ユースケ・サンタマリア

ユースケさんは32歳のころにすさまじい気だるさと吐き気に襲われました。体調の悪さを感じたユースケさんが病院で診察を受けるも診察結果は「異常なし」、ここから心の病気が始まったようです。その後、ユースケさんは食事がのどを通らず、激痩せしました。心の病気とも知らず、ユースケさんはこのような「うつ状態」に、その後、8年間も苦しんだそうです。

周囲の人間に「元気ないから焼肉いこう」などと励ましを受けて気遣ってくれる友人は居るものの、心の病気になってしまったユースケさんには、そのような友人でさえも避けるようになり家庭でも奥さんとの関係は最悪だったそうです。

テンションは高いんだけど、表情は明らかに元気ない心の病気であったユースケさんですが、周りの人間には心の病気がバレないように務めていたようです。非常に辛かったでしょうね。

ここではユースケさんが心の病気となった原因を探ってみたいと思います。映画やドラマで急激に注目を浴びるようになったことを、うつ状態の原因として挙げました。心の病気になってしまったユースケさん、元々はバンド出身。ユースケさんがバンドマンだったことを知らない人も多いのではないでしょうか?ユースケさんはブレイク後、30歳ごろまでは仕事を楽しいと感じていました。心の病気になってしまったユースケさんは当初は仕事があることの喜びが勝っていたのでしょう。

徐々に納得できない仕事をこなさなければならなくなり、やがて8か月間下痢が続く症状に悩まされました。有名になるということは大変なことなのですね。心の病気になってしまったユースケさんの体にストレスが原因とみられる症状が徐々に襲ってきたようです。心の病気の悪化とともに、ユースケさんの周辺にも異変が。ユースケさんは心療内科に通い、占い師にも相談していたことを明かしました。

心の病気が原因か?占い師を頼るようになってしまったユースケさん。でも当時は心の病気を治したい気持ちで必死だったと思います。「弱っている時期には、変な人もよってくる」と、不審な人物が接触してきたことも告白。負の法則・・・類は友を呼ぶってヤツです。病気で落ち込んだユースケさんの周辺には有名人ですし、怪しい人も増えたことでしょう。

本来の自分の居場所でないところで仕事が増えることで、そこの座りの悪さにおかしくなるパターン。病気時に撮影したユースケ・サンタマリア主演映画「交渉人 真下正義」よりCMとかの関係もあって、隠す必要があったんですね。
ユースケさんが有名になったことで、大きなお金が動いている仕事の為に心の病気を公表できなかった事が8年間も心の病気に苦しんだ原因とされています。

心の病気を克服し現在は明るい表情に。30代は病気に苦しんだユースケさんですが、現在は心の病気を克服されて明るいユースケさんをテレビで見ることが出来ます。8年間も心の病気に苦しんだユースケさん。これからは無理をせず、頑張ってもらいたいですね。今後もユースケさんの活躍ぶりに期待しましょう。