渡辺 正行

タレント・渡辺正行さんが、日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」に出演。50歳ごろにうつ病を患っていたことを告白しました。
過去のうつ病を告白したマルシアの再現VTRを見ながら涙を流していた渡辺は、「俺も昔うつになったことがある」と切り出しました。

「50歳ぐらいの時。舞台やってて、初日に今までに感じたことのない…血が逆流するぐらいあがっちゃって。初日だからかなあ、と思っていたら2日目も3日目も…」と当時を振り返りました。
知り合いの医師に相談したところ、男性の更年期症状のひとつであるうつ病では、と診断され薬を服用。その後回復したことを明かしました。

更年期はうつ病を発症しやすいといわれています。更年期は身体・精神・環境の因子が相互に重なり合ってうつ状態になることがあります。
更年期は個人差があるもののいずれは訪れる時期です。そして60歳頃には更年期も終わり、つらい症状もなくなっていきます。更年期は誰にでもある人生の通過点と考えて、心の準備をしておきましょう。必要以上に気構えることはありませんが、体の変化を正しく理解し、健康管理をしましょう。
ストレスによる副腎の疲労。これが更年期障害の原因なのです。年をとったからだけではないのです。更年期に差し掛かる5年ほど前を振り返って、ストレスが多い場合は症状もひどくなりやすいということです。