睡眠が回復傾向に!

   

朝、目が覚めた時の立ち眩みが酷いので、3週間前から
夜寝る前のクエチアピンを200mgに減らしている。
睡眠がクエチアピンに依存していて、一時は300mg
も服用していた。

200mgに減らしても、まだ立ち眩みがするので、明
日からは150mgに減らそうかと思っている。
クエチアピンを減らしても、睡眠は十分取れている。
以前はクエチアピンを減らすと眠れなくなっていたが、
今は減らしても大丈夫のようである。

良くなった理由はなんだろうか?
鍼灸やヨガ・マインドフルネスに通っているし、漢方薬も
飲んでいるので、何かが良い作用を現わしているのかも
しれない。はっきりは分からないが、睡眠の改善に特化
している漢方薬が効いているのではないかと、密かに
思っている。

この調子なら、あと3か月もすればクエチアピンは卒業
できるかもしれない。クエチアピンは抗精神病薬なので
、本来うつ病の患者が飲む薬ではない。統合失調症の
薬である。副作用が恐ろしい薬である。統合失調症なら
やむを得ないが、うつ病である私になぜ、あの医師は抗
精神病薬を処方したのだろうか。

副作用のためにジストニアを発症してしまった。私の薬に
対する勉強不足もあったが、処方したあの医師は絶対に
許せない。今でもあの医師が患者を診察し投薬していると
思うと、恐ろしいばかりである。早くあのような医師・
病院は淘汰されるべきである。

あのような医師がいると、うつ病患者を作り出して、増やす
ばかりである。8年間もあの医師のところに通院していたと
は、私の一生の不覚であろう。私のような人が一人でも少な
くなるように祈るばかりである。

医師選び・病院選びは、本当に重要である。ただ、うつ病が
酷い時は、冷静に医師選びをしている心の余裕がないん
だなあ。
周りの人が気を付けてくれればいいのだが、家族もそんな
余裕はないだろう。どこに住んでいても、何か良い病院・医師を
簡単に探せるような仕組みは出来ないだろうか。ほとんどの人
はインターネットを扱える環境にあると思うので、全国の精神
病院・医師の評価をインターネット上で出来るような仕組みは
できないかなあ。

クエチアピンが不要になれば、あとは睡眠薬だけである。
漢方薬がこの調子でうまいこと効果を上げていけば良い。
もう少しである。体調もいいようだし、その日はもうすぐそこ
に来ているようである。9年間も本当に酷い目に遭った。
頑張れ、頑張れ。

 - うつ病闘病日記