復職しました。

   

予定通り今週復職した。
席は端のほうで目立つところではなく、業務は主にパソコン
入力業務とコピー機とパソコンを使用したスキャン業務、
それから少しの庶務的な業務であり、私には丁度いい感じ
の業務内容と業務量である。

今週から給料がでるので、やはりモチベーションは上がるなあ。
12月のボーナスも少しは出るので楽しみである。8月と9月
分の傷病手当も後日振り込まれるので、それも楽しみである。
現在は普通預金の残高がマイナスなので、1日も早くプラスに
もっていきたいものである。

今日はN病院の受診日だったが、主治医にクエチアピンの量を
300mgから250mgに減薬してもらった。すでに1か月
前から自分で減らしていた。漢方薬の効果が出始めているのか
もしれない。睡眠は順調である。でもこれからが勝負である。
本当に漢方薬が効くのであれば、夜になると眠気が来なければ
ならないのだが、まだ眠気は来ない。まだ1か月も服用してい
ないので、まあ当然の事か。それだけ薬に依存していた
わけである。

長いこと病院の薬を飲んでいたので、依存から抜け出るのも長
い時間がかかるのは致し方ないか。

今日テレビを見ていたら衝撃的な放送があった。何と自分の
責任でもないのにいきなり40億円の借金をして、その借金
を16年で完済したというのである。元々は事業をしていた
父親の借金だった。その父親が急に亡くなったので相続で40
億円の借金を背負ったというのである。

普通は相続放棄をするだろう。バブルが弾けた頃はよくあった
話かもしれない。私なら相続放棄しか浮かばないな。しかし、
その男性は父の事業を継いだのである。そして16年で40億
円という途方もない借金を返済したという。

紆余曲折があったにせよ、その男性には実力があったことは確か
であろう。第一に銀行が父親に40億円も貸したことがすごい。
バブル期だったとはいえ、それだけ父にも40億借りるだけの
力があったということか。良くも悪くも親の血を引き継いでい
るのだろう。

それにしても普通のサラリーマンがいきなり会社の社長になっ
て40億円もの返済をしてしまうのは神業であろう。テレビの
タイトルは「逆転人生」であるが、まさに大逆転の人生劇であ
ろう。ほんとに人生何が起きるか分からない。波風立たせずに
人生を終える人というのは何パーセントいるのだろうか。

病気で苦しむ人、借金で苦しむ人、等々多くの人が思いもかけ
ない場面に遭遇しているのではないだろうか。

 - うつ病闘病日記