リハ勤務の診断書

   

N病院の受診日である。前から相談していたことだが、
10月1日に復職するため、リハ勤務が可能であること
の診断書について主治医にお願いした。主治医からはリ
ハ勤務がきつくなったら先伸ばすことはできますか、と
問われたので、出来ますと返事をした。診断書は書いて
もらうことができた。

次にクエチアピンもジストニアの原因薬になっている可
能性があるので、再度減薬したい旨を申し出た。すると
夕方の2錠を1錠にしていいですよ、その辺は加減して
いいですよ、とのこと。なので今日の夕方から1錠にし
てみることにしよう。

最後に朝、目覚めた時のフラフラ感についてお尋ねした
ところ、クエチアピンが残っていることが考えられると
のこと、しばらく減薬しながら様子を見ることにした。

会計で診断書の記載について確認、間違いはないことを
確認した。

家に帰ってから書類を整理し、郵便局へ行って診断書な
どを書留で出した。ようやくリハ勤務が始まるんだな、
と実感する。

帰りにスーパーに寄って夕食の食材を購入。しばらく食
べてなかったので、鯵を買った。それとレタスと麩を購
入。鯵は煮つけ、レタスと麩はコンソメで汁物にしよう。

家に帰ったのは4時だったが、少し早いが夕食の準備を
する。20分程で調理完了。手間は全くかからなかった。

テレビをつけてみると地元の観光の番組が流れていた。
観光案内しているのは留学生である。日本に来てまだ
2年というのに日本がが上手でびっくりする。外国語の
習得には努力も必要だが、天性の才能がやはりいるんだ
なあとつくづく思う。

私も社会人となってから自由に使えるお金が入ったので
英語をマスターしたくて、いろいろ教室に通ったもので
ある。その中で自分で一番効果があったと思うのは、一
対一の英会話教室である。とにかく私しか生徒はいない
ので、私が英語で何かを話さなければならない。必要に
迫られて離さなければならない環境というのは確かに英
会話の上達に効果的であった。半年程通ったと思うが、
その教室は理由は分からないがなくなってしまったのは
残念であった。

以来、英会話教室には通わなかったが、NHKの英会話
ラジオなどで勉強を続けていて、それなりの成果はあっ
たように思える。これを5年10年と続けていけば、あ
る程度の会話力はついたであろう。残念ながら私は3年
程しか続かず、仕事も忙しくなったので、結局勉強はそ
れで終わってしまったのだが。今にして思えばもう少し
続けていればと残念な気持ちもする。

 - うつ病闘病日記