N病院のリワークを見学

   

Yクリニックの主治医から勧められたので、N病院のリワークを見学する
事になった。リワークとは復職を前提とした心のリハビリテーション
みたいなものである。

当日の参加者は30名を超えているだろうか、思ったより多い。見学者は
私のほかに1名いる。今日は全員の自己紹介から始まった。どんな仕事を
しているのか、いつから休職をしているのか、通院なのか入院なのか、
今の目標は何なのかなど、簡単なものである。

私も自己紹介しないといけないようだ。事務の仕事をしていること、5月
から休職していること、こちらの病院に通院していることなどを話した。

その後は、順不動で今悩んでいることや復職にあたって不安に思っている
こと、その対策などの質問などが次々に挙がっていった。入院中の人も
10名程いたが、皆さん思っていたより元気なようである。入院中の人の
中には明日からでも仕事出来ます、という人もいた。

このような場があることは、確かに有意義だと思う。 自然の内に人間関係
も築かれ、悩みの対策も大きなヒントを貰うことができそうである。

ただ今の私には少し早いかもしれない。皆さんが話す声のトーン、大きさ
など少し雰囲気にまだ馴染めないかな。でももう少ししたら私も仲間に
入って行けそうである。

リワークが終わってケースワーカーさんと感じはどうでしたか、など話かけ
て貰った。またいつでもリワークに参加できますよと言われた。

 - うつ病闘病日記