出先で4年目のスタート

   

出先で4年目である。自分では出先の最後の年と思っている。
それで来年も居たらお笑いである。
来年は絶対に異動してやるぞ。
どんなことをしての出てやるぞお。

大きな失敗をすれば間違いなく異動するのではあるが、
そういう大胆なことは、小心者の私には出来ない。
そういえば、毎年のように異動する人がいるが、
そういう人は確かに仕事で間違いをしたか、
職場の連携を自分勝手に乱している人が多い。
そういうところは人事もよく見ているようである。

4月は例によって大忙し、そんでもって今年は職員が減った
ので嘱託員を雇う必要があるが、さて手続きはどうするんだろう。
以前やったことはあるが、
はっきり思い出せないし、手続きの変更もあるようだ。

昔の書類を探したり、関係課へ問い合わせしたりしてたら、
何となくやれそうである。
つまりは、人事部門が人選するようである。
私は嘱託員を希望する旨を人事部門に伝えれば良いらしい。
今年度は確か予算が無かったと思うので、
人件費は人事部門が出すのかな。
その辺りは、まだよく分からない。

ただ人事部門が人を確保できなかったら、
私の職場で直接人選することになるようだ。
そうなれば、私がハローワークへ行って、
求人申し込みをすることになるのだろう。

仕事がバリバリ出来て、気が利いて、感じのいい人が来てくれ
たらいいけどなあ、と好き勝手なことを望んでいるが、そんな
ことはあるわけないだろう。

自分のことを差し置いて何を思っているのかと怒られそうである。
嘱託員はどのくらいの給料を貰うのだろうか。
仕事に見合う給料は払わないといけないだろう。
ブラック企業になっては絶対にいけない。
人件費は減らせばよいという考えではいけないと思う。

最近は、どこの会社も非正規社員を増やしているが、
そんなことばかりしていると、
どこかで必ず弊害が出てくるはずだ。
労働の質・量に見合った給料を支払うのは当たり前の話であり、
そこを忘れてはならないだろう。

以前は嘱託員の仕事は基本的に社員の事務補助だったと思う。
パソコン入力業務とか、受付業務とか、
その他、定型的な教務のはずだった。
現在はいつのまにか社員の仕事そのものをさせるようになっている。
同じ仕事をしているのに、給料が違うというのはおかしいだろう。

私の会社も、もしかしてブラック?
いや、そんなことはないと思うのだが、どうなのだろうか。
職場によって大きな違いがあるようなので、
嘱託員によっては、おかしいと思っている人もいるのではないだろうか。

 - うつ病闘病日記