入院・手術の連絡が

   

夏頃からお願いしていた、長男の入院・手術の連絡が夕方に病院
からあった。やっと手術が受けられると家人と喜んだ。

虫歯もないし良かった。

入院まであまり日がない。入院するための準備をして、付き添いを
する家人は職場で介護休暇の手続きをしなければならない。

忙しくなるぞ。
それにしても、やはりこちらからプッシュしないと、
なかなか手術の話は進まないのだなあ。
最初の手術の時もそうだった。
何回も何回も病院に電話して、医師にお願いして、やっと手術が出来た、
という印象があった。

年間を通して手術は立て込んでいるのだろう。
誰を優先して手術するのかは、判断のしどころだろう。
特に日ごろ診察してもらっていない病院なので、今現在の症状がつかめない。
結果的に電話で症状を聞いて、患者にせかされて手術の話が進むというのは、
致し方ないのかもしれない。

しかし、ことは命に係わることである。
こういう手術の順番の在り方はどうにかならないのか。
中には、電話でプッシュ出来なくて、
必要なのに後回しになってしまっている人もいるのではないだろうか。
手遅れになってしまうと、恐ろしい。
例えば、定期的にメールで患者の症状を送信して、医師に見てもらうとか、
何か方法がないのかな。

医師に強く出れない人は、いつまでたっても手術が出来なくなるのは、
避けなければならない。
ちゃんと手術が必要な人から順番に手術できるように、
何とかシステムを作らないと。

それにしても、この病院は未だに全国から患者が集まっているようである。
腕のいい医師はなかなか全国では育たないのだろう。
いくら立派な医療機器があっても、
十分使いこなせる腕のいい医師がいなければ、
その病院には誰も行かないだろう。

遠い病院なので、私の面会も遠距離になる。
妻は付き添いなので、私が毎週、車で通うことになるのだが、
私も、うつ病を持っているので、果たして毎週面会に行けるだろうか。
私は、未だに毎日、仕事中に何リットルもお茶を飲んでいる状態なので、
大丈夫かな。

多分、入院は1か月以上はかかるだろう。
ということは、土・日面会するとなれば、10回以上は車を走らせなければならない。
私も結構、事故っているので、
高速道路をここまで頻繁に走るのは大丈夫かなあ。

運転はどちらかと言うと、苦手である。
幸いにも、これまで家族が同乗していた時には、事故を起こしたことはなかったが、
一人の時に事故を起こすんだよなあ。
やっぱり家族が同乗していると、
運転が慎重になるのかなあ。

 - うつ病闘病日記