農園の手入れ3回目

   

だいぶん暑くなってきた。畑も雑草がすごい。こりゃあ
大変だ。メロンとスイカはつるは伸びているが残念なが
ら実を付けてない。茄子は小さい実が付いている。いい
ぞう、1年目から収穫出来るかもしれない。

例によって、雑草取りに精を出す。来年は1区画でいいか
もしれない。2区画の手入れは時間がかかりすぎる。果物
だけにしようかな。メロンやスイカは初めて畑仕事をする
人には難しいのだろうか。もう少し作るのが優しい果物は
ないだろうか。トマトはどうだろう。まあ、野菜かもしれ
ないが、プランターでも良く育つというのは聞くところで
ある。あとはないかなあ。イチゴとかはどうだろうか。
よさそうな気もするが、どんなふうに育てるのか見当がつ
かない。

メロンやスイカの実はいつ頃つくのだろうか。なにぶん本
も何も読んでないのでまったくわからない。ただつるは太
く丈夫のようなのでそろそろ実をつけてもおかしくない。
来年は少しは勉強しようかな。

畑作業も天気がいい日は頑張れるが、雨の日は辛いだろうな。
足元がぬかるんでやりずらいだろう。畑仕事を職業としてい
る人は天候に左右されるので気象には敏感になるだろう。
雨が降りすぎても困るし、雨が降らないのも困る。その年の
気象条件によって何百万円も収入が上下するのではたまった
ものではない。

順調に育っていたのに例えば収穫の1週間前に台風がくると
頭が痛いだろうな。テレビではよく伝えられてる。青森のり
んごとか悲惨な状況があった。その点、漁業はそういうこと
はないか。天気が荒れていれば漁にでなければいいわけで、
魚は大海で自然に育てられている。近年は漁獲量が減ってい
る魚もいるので養殖に力をいれている漁業者もいるが、まだ
取るだけの漁業者が大半であろう。

ただ農業も漁業も後継者不足で年々就労者が減少しているの
は問題だろう。収入が十分で安定すれば自然が相手の仕事な
のでやりたい人も多いような気がするが。今の世の中、どこ
に行ってもストレスばかりなので、自然相手の仕事は魅力が
あるのではないかなあ。

今日は久しぶり肥料をやることにした。化成肥料なので根か
ら少し離して蒔かなければならない。主にメロンとスイカの
周囲にまくことにする。化成肥料があまりないので茄子には
少しかける。ところでトウモロコシであるが、茎が元気でな
い。細いし倒れ掛かっている。何が原因で元気がないのかは
分からないが、ここの土地には合わないのかもしれない。
来年はやめておこう。

 - うつ病闘病日記