異動希望の時期

   

来年3月でやっと丸2年である。いやー長かったなー。
単調な毎日であるが疲れ方が尋常ではない。

異動希望を出しても変わらない可能性の方が高いと思う
が、仕事も綱渡り的でもう少し負担にならない職場に変
わりたいという願いを込めて、異動希望先を書いて異動
希望を出した。

多分変わらないだろう。変わればもうけものだ。最近の
人事部門は何を考えているのかほんと分からないことが
多い。1対1のトレードも多いので実は何も考えていな
いのではないかちも思う。

ただお荷物になっている人は課長の強い働きかけがあ
るようで、1年か2年で異動することが多いようである。
お荷物になっている人は普通自分では自覚してない人が
多い。怒りっぽい人、コミュニケーションがとれない人、
仕事をしない人、仕事はしようとするが的外れな人、変
な人オーラが出ている人、などいろいろいるが、よく会
社に入ったものである。

会社としてもお荷物になると分かってて採用することは
ないのだろうし、ということは採用後にお荷物のように
性格が変わったのかなあ。しかし22・3の若い人の
訳の分からない人もいるぞ。

これは明らかに採用の失敗だろう。筆記試験だけではそ
の人の本質は当然分からないので、もう少し面接の比重
を高くした方がいいと思うのだが、未だに変な人が入社
してくるという事はもっと面接に比重が置けない理由が
あるのだろう。

今は売り手市場なので会社があまりえり好みをすると新
入社員が入ってこないという事態もあり得るので難しい
ところである。

それにしても、お荷物でもない人が2年で異動したりす
るのはどうしてだろうか。優秀な人なら引手あまたなの
で次々と異動するのもわかるが、本当に普通の人が2年
ぐらいで変わるのは不思議である。そして異動先はとい
うと人気の職場もあるし、逆の職場もある。

人事部門で働いたことがないから、想像するしかないのだ
が、やはり課長の意向が強く反映しているのではないだろ
うか。係員には普通の人であっても上司にはお荷物に見え
たのかもしれない。

私はこれまで比較的上司には恵まれていたが、この出先は
全くのはずれであった。こんな上司見たことない程酷いも
のであった。普通の上司であれば出先に来てここまでうつ
が酷くなることはなかったに違いない。一番大事な時期に
どうしようもない上司に当たってしまったのは運命の皮肉
としかいいようがない。

来年もこの上司だったら果たしてやっていけるだろうか。
全く自信がない。

 - うつ病闘病日記