業務が元に戻る

   

以前より体調不調で業務量を減らしてもらっていたが、
少し体調が戻ってきたので業務量を元に戻してもらう
ことになった。私の方からの申し出であるため、やっ
ぱりダメでした、というわけにはいかない。腹をすえ
て頑張らないと。

決してそんなに良くなっているとは思わないが何とか
なりそうだというぐらいの感じである。酷い落ち込み
はないのが幸いである。私の元々の業務は一つの業務
自体の量はさほどではないが、種類が多すぎることが
面倒なのである。まあ、業務の奥深さはないが、広く
浅くとでも言えばいいだろうか。

でも広報紙の発行は毎回ながら一つ二つつまずくこと
が当たり前になっている。十分前から記事の私への送
信期限を社員に知らせているが、期限後にこれも載せ
てほしいということも珍しくない。

また、月によって記事の増減がかなりある。どちらか
というと記事がたくさんある時のほうが悩むかなあ。
どれを落とすか考えるのは結構難しく、来月載せてい
いのであればそれで解決するが、どの記事も落とせな
いとなれば、各記事の量を減らさなければならない。

どういうふうに記事をコンパクトにするかは腕の見せ
所である。短い言葉で内容を十分表すにはコツもいる。
ただそれに成功すると記事全体がすっきりなる。

逆に記事が少ない場合はそれをど困らない。というの
は、そのために紙面を埋めることができる情報を用意
しているからである。その情報というのは何月に広報
に出しても不都合はない記事である。

毎回いろんなことで悩むこともあるが、最終的には広
報担当部署へ持っていくのは納品期限の2日前だった
りが多いので、心配性と言えなくもない・

他の仕事はなんていうか雑用とでもいうべきか。結局
他の人に属しそうにない仕事が私の仕事になるのであ
る。だから何のことかすぐには分からない仕事は私が
する、ということが暗黙のうちに出来上がってしまっ
ている。まあ、そういうのは比較的簡単な事務処理で
あるし、提出期限も迫っていないのでそれほど負担に
は感じないのではあるが。

手間がかかる事務でやり方も原課に聞かないと分から
ないというのが一番やっかいである。月に1件ぐらい
はそんな仕事が飛び込んでくる。

よく思うのであるが、仕事の依頼も照会もパソコンで
のやりとりになってから5割がた仕事が多くなったよ
うに思う。簡単に全職場にキーボード一つで仕事の照
会が出来るようになったので、照会する負担が減って
いることは確かなようである。以前は各職場へ足で駆
けずり回っていたのであるが。

 - うつ病闘病日記