お茶の量が半端じゃない

   

気持ちを落ち着かせるためお茶を仕事中4ℓは飲むように
なった。

これは尋常ではない。でもやめられない。家にいても何杯
も飲んでいる。これもうつ病の症状だろうと思った。しか
しネットで調べても関連する記事はない。

主治医に訴えても分かってもらえなかった。

毎週ディスカウントストアーに行って2ℓのお茶を10本を
買うことがやめられなくなった。できるだけ安いお茶を探し
ていると、2ℓが98円というのがスーパーにあった。

これは安い。1週間1000円でオッケー。
オッケーではあるが仕事中4リットルも飲むことは身体に
よいはずがない。10分に1回は飲んでいる。飲む瞬間だ
かソワソワ感が少なくなる気がする。ほんとにその瞬間だ
けである。

この感覚は誰も分からないだろう。地球上の誰一人として
分からないに違いない。そう思うと、なんと寂しいことだ
ろう。自分ただ一人で感じなければならない、共感してく
れる人は一人もいないのである。

パソコンサイトを見ると、水中毒という言葉が出てくる。
一度に大量の水分を取ると血液が病的に薄まり、最悪、
亡くなる人もいるそうである。怖い病気である。
しかし原因はよく分からないらしい。精神病者に時々いる
らしい。しかしうつの症状には載っていない。

私は自宅にいる時も始終お茶を飲んでいるので、合計する
と6リットルは超えるだろうか。漢方医学でも水毒という
症状があるらしい。体内に水が滞ることはいけないらしい。
私は腎臓も大丈夫かと気になるところである。

安いお茶を探していたが、やはり今のところ2リットル98
円というのが一番安いようだ。1リットルに直すと50円、
500ミリリットル25円になる。自動販売機では500
ミリリットル100円なので4分の1である。どうしてこん
なに安くできるのか不思議である。

原価は2リットル60円程であろうか。プラスチックの容器
だけでも何円もするであろうに、お茶の葉はどんなのを使っ
ているのだろうか。やはり中国産なのかなあ。多分国産では
ないだろう。国産であればこんなに安くできるはずはない。

それにしても4リットルの生活はいつまで続くのだろうか。
まさか一生ではないだろう。もし一生だったら気がくるって
しまうだろう。あと何年で終わりとなるのなら早く誰か教え
てほしいものである。

自宅にいる時だけでも飲まずにいられればかなりいいと思う
のだが、お茶の葉を見るとついつい飲んでしまう。自宅の
お茶も一袋2週間ももたないようだ。

 - うつ病闘病日記