また納付書の出し方が分からない

   

今度は前日の売り上げを金融機関で納付する納付書の出し
方が分からない。今までは経理の人がやっていたが、今度
からは私がしなければならなくなった。

いろいろパソコンをいじってみるが、先に進まない。以前
の納付書をコピーすればいいのかな、とも思うが本当にい
いのかな。とりあえずコピーなどをしてみて、以前の納付
書の領収書や書類と見比べてみるが、少し違うようである。

30分頑張ってみたがどうしても先に進まないので
仕方がないが、経理の〇〇さんへ聞くしかないか。
教えてもらうと、これは思ってたより簡単だった。うつ特
有の難しく考えていたようだ。

元気な時だったら聞かずにすんだんだろうなあ。
まあ、いいか。それから銀行に持参する書類も何枚かある
ようだ。
どうしてこの書類がいるのか分からないが。うつ前だった
ら当たり前のように理解できたんだろう。ただ私が元気だ
った頃にしていたことと確かに違う、やり方が変わったの
だろうか。

まだまだパソコンでつまずく事が多いと思う。今の時代、
パソコンの知識を十分に持っていることは大きな武器に
なる。これはどこの職場に行っても同じだろう。パソコン
で仕事をしない職場はないだろうし、これからはもっと
パソコンの占める役割は大きくなるだろう。

思い返すと、私がパソコンを最初に買ったのは、他の人
よりも早かった。Windowsが出るだいぶん前に1台持って
いた。当時はソフトもあまりなかったので、自分でいろ
いろなプログラムが載っている本を買ってきて、一文字
一文字入れてプログラムを入力していた。最初に作ったの
は確か卓球のようなゲームだったと思う。

そういう訳なのでその当時は自分は一般人よりもパソコン
に関しては先に進んでいたのである。当時のパソコンは
でかかったなあ。数年後にWindowsが搭載されたパソコン
が初めて発売されたが、自分で購入したのはかなり遅かっ
た。

それがパソコンに苦手意識ができた原因だろうと思う。
ワードが主流になりつつある中で、私はワープロをフル
使用していた。ワープロは書類作成に特化していたので
大変使いやすく、作成スピードも速かった。

ワープロは合計3台購入したことになる。どのワープロも
大変重宝した。特に3台目は仕事が忙しい時期に新たに
購入したので、まさに私の手足となって働いてくれた。
保存機器はフロッピーだたので20枚ぐらいは持っていた
と思う。

ただ引継ぎのときは困った思い出がある。ワープロは私用
だったので、フロッピーの内容をパソコン用に変換しなけ
ればならなかった。これが時間がかかったなあ。

 - うつ病闘病日記